スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)

Have a nice dream, my friend


crystal2.png

こんこん:)
黄道十二文書に載っているリーヴを求めて、久々に聖コイナク財団の調査地をたずねました。
この場所はBGMが大好きな場所でもあります。

いつ実装されたのか、クリスタルタワーのクエストのあらすじを、
ラムブルースさんが話してくれるようになっていたんですね。
もしかして、クロニクルクエストが終わるごとに次のパッチで実装されていたのかな。

(つづきから、クリスタルタワーについてのネタバレがあります)



crystal.png
ラムブルースさん。
穏やかで知識の豊富な、頼れる学者さんです。

あらすじは調査団が作成したレポートという形で語られます。
いまはもう会えないグ・ラハがこの時代にいた証が、
記録と記憶として受け継がれている演出に嬉しくなりました。

スタンドアローンのゲームでは、エンディングを迎えるとラストバトル前の世界に戻ります。
カットシーンやテキストで後日談が描かれることはあれど、
その後の世界を冒険する機会は(続編などをのぞいて)永遠にありません。

終焉が近づき瘴気で淀んだ空が晴れることはなく、
最後の敵として立ちふさがる最高の友は、永久に敵のまま。
さらわれた大切な人と再会する望みは、もう一度ラスボスを倒して
エンディングを見るまで叶いません。
ある意味ループした世界で平和な日常は永遠に失われます。

crystal3.png

セーブデータを遡って会いに行けない寂しさはあるものの、時間はひとつの方向へ流れていくもの。
それを感じられるのも世界がアップデートされていくMMOのいいところですね。
…でも、もっともっと、グ・ラハとSSを撮っておけばよかった。笑

時の流れを感じるという意味で、レガシープレイヤーの方々にとって、
新生の世界は感慨深いものだっただろうと思います。
旧FF14のサーバーダウンを知っている方々がうらやましくなりました。

悠久の眠りから彼が目覚めたとき、はじめて目にする景色はどんな光景だろう。
名を探してもらえるよう、歴史に刻むことはできるだろうか。
この美しいエオルゼアを守る意思を新たにしたのでした。
2015/12/21 15:24 なんでもない日 TB (0) CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ff14nemosblog.blog.fc2.com/tb.php/12-6ced05fd



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。