スタッフの皆さんとお話したよ(14時間生放送2017)


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こんこん:)
9月に放送された4周年記念14時間生放送
プレイヤーのひとりとして観覧にご招待いただき、
当日は運営&開発スタッフの方々と
たくさんのお話をさせていただきました。
遅ればせながら、そのレポートです。

皆さんお優しくて、素敵な方々でした。
メモと記憶を頼りに書いています。
記憶があいまいになっている部分があることも
お含みおきくださいね。






時系列順に:)


ひととおりの説明を聴き終えて、正午前に生放送会場へ案内され、
荷物を置き、テスト放送が行われているらしい様子を眺めていました。
会場を見て回っていると、
公式放送でおなじみのあの方がいらっしゃいましたよ。



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■もっちーさん

きっと丸一日、生放送に出ずっぱりになられるだろうと思いまして、
放送前の時間帯に頃合いを見計らってご挨拶しました。
まだお時間に余裕がありそうだったので、おみやげをお渡ししました。
その旨をお伝えすると、
「KK呼ぶ?」(フランクー!)
ここはお言葉に甘えさせていただくことに。


■KKさん

もっちーさんが呼んでくださって、サブ放送の準備で
忙しそうにされている中、KKさんが来てくださいました!
笑顔が素敵な方でした:)
放送が後半にさしかかった頃にまたお話する機会があったので、
詳しくはそちらで。


KKさんがお仕事に戻られてから。

にも「今日は井谷さんはいらっしゃらないんですよね、
   たしかARTVでそんなお話(※)をされてたような」
(※直近の放送内で、
「生放送当日は、画面の前で皆さんと一緒にのんびりと~」
といった内容のコメントがありました)
もっちーさん「やー、来るんじゃない?」

ゆ……ゆるい!

実は石川さんにもお渡ししたいものがあるんです、とお伝えすると、
石川さんもあとで来るんじゃないかな、とのことでした。
(放送前の時点ではお姿が見えませんでした)

14時間生放送は「リラックスして楽しんでね」と
視聴者へむけて事前にアナウンスがありますが、
スタッフのみなさんも、ご自分のペースで楽しまれている面があるようでした。


このすぐあとに生放送が始まったかと思います。
まだまだ緊張しながら、席について観ていました。



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■井谷さん

最初のプログラムが終わって、このあたりのタイミングで一度お会いしたはず。
この日、いちばんたくさんお話をさせていただきました。
「今日はいらっしゃらないんだと思っていました」とお伝えすると、
「下で仕事してた」と仰っていました……!
プランナーになられてからの井谷さんのお仕事は、
4.1から実装されているそうですよ。(どちらのパートなんだろう!)

以前にもご縁があり、イベントでお会いしたことがあったので、
またお話できて嬉しかったです。
わたしはARTVに参加した経験があるのですが、
その時のことも話題に出してくださいました。


井谷さんにお会いしたら、あの方のことが気になったので、聞いてみましたよ。

「森口さんは今日はいらっしゃらないんですよねえ、
井谷さん「あ、呼ぶ?」

えー!ゆるい!!すごい……!
(わたしから「呼んでください!」とお願いはできないので、
 お言葉に甘えさせていただく形になりました)

放送では冗談まじりに、ときにガチにw不仲説がネタになっていたので、
ふつうに仲良しなんだ~とほっとしました…笑
仲よくしてくださいねとお伝えしたら、
それみんなに言われる…wと仰っていましたw

アドレナリンラッシュTVはYouTubeでアーカイブが公開されていますよ。
放課後に友達と集まっては、対戦ゲームに明け暮れていた頃を
思い出すような、気楽な雰囲気がいいなと思います。



この後すぐにPLLが始まりましたが、
あまりに緊張していて、
情報がほとんど頭に入りませんでした……。



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■森口さん&井谷さん

PLLが終わったころだったはず。「森口さん来たよー」と、呼ばれて行くと、
ほ、ほんとにいらしてる!!!
一瞬だけ会社にGOしてくださったようです。
ありがとうございました!

よく通る明るいお声の、背の高い眼鏡のおにいさんでしたよ。
(森口さんの勇姿はプレイヤーさん編集によるこちらの動画をぜひご覧ください!)
放送に参加した件でいじってもらうわたし。どうも、かばうをしたナイトです。

フィーストのこと、
零式のことやよく使うジョブのこと、
何気ないFF14の話題で盛り上がって、
とても近い目線で楽しくお話させていただきました。

井谷さんとは放送が終盤にさしかかった頃にもお話ができました。
わたしが、権代さんとお話できるかな~と
タイミングをうかがっていたときだったので、
バトルに関する話題になり、暗黒騎士のスキル回しにまつわる
あるあるめっちゃわかるトークができて楽しかったです。



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■祖堅さん

緊張もあってあまりお話はできませんでしたが、
「4.0の音楽もすごくよくて、ヤンサのBGMがよかったです」とお伝えしました。
クロさんの衣装が可愛かった……w

9月に開催されたオケコン、素晴らしかったです!!
参加できて本当によかったと感じています。



座談会の時間になり、そちらの会場にて。



■石川さん

この日最初に会場でお見かけしたのは、PLLが終わりにさしかかった頃かな?
途中から、生放送会場にいらしていました。

4.0のリリース後から、よく赤いお洋服を着ていらしたのは
紅蓮の赤色に合わせてでしょうか。
この日も、リセが着ている赤いドレスのような、
キレイな羽織ものをお召しでしたよ。

放送ではかわいい方!とずっと感じていたのですが、
実際にお会いすると綺麗な方でした。
この柔らかいオーラを纏った方が、
戦いや葛藤のお話を、日々格闘しながら書かれているんだなあと、
しみじみ感じました。

座談会の休憩時間にお話するチャンスを見つけて、声をおかけしたのですが、
にもです、と名乗ると、
「わぁ!にもさん!!ブログ見てます!」
と仰ってくださって、ありがたかったです!
嬉しさで頭が真っ白になってしまい、
たどたどしい会話になってしまいましたが、
いただいた一言がとても嬉しかったです。


4.0のリリース直後、
「お客さんは楽しんでくれているだろうか?」と不安な時に
このブログを見てくださって、
「大丈夫!届いてる!」と安心してくださったとのことでした。
(手元のメモには、わたしのブログを
 『すっごい好きです!って言ってもらった!』と残っていて、
 夢中だったせいではっきりと思い出せないのですが、
 たぶんそう言っていただいたのだと思います)

わたしからは「4.0の暗黒騎士のストーリーもよかったです」ということと、
「ゼノスの純粋なところがスキです」とお伝えしました。
「”自分に純粋に生きている”ところ。
 数々の行動は誰かを陥れる目的ではなく、
 己の欲望に忠実に従った結果である。
 そんな純粋な面を魅力的に感じました」と。

シナリオを書く側から見ると、ゼノスのようなキャラクターはかわいいそうですよ。
『彼がやりたいと望んでいることが、
 たとえ人の道に反することだったとしても、
 強大な力を持っているせいで実行できてしまう人物』
という危ないキャラクターだけど、
見る角度によっては、ゼノスはピュアな性格ですよね。

お話の途中で、石川さんから
「ゼノスの最後の表情と、
 それをなんとも言えない顔で見つめる光の戦士と……!!」
とラストシーンについて語っていただけて。
その場では、記憶をたぐっていて
しっかり答えられなかったことが心残りです……!
わたしもラストのシーンでは、何とも言えない気持ちになっていた記憶があります。
キライになれないキャラクターでした。
これから彼のバックボーンが公開される可能性があるかもしれないとのことで、
楽しみにしています。



座談会会場をあとにして生放送会場へ戻ると、
参加者一同も、会場の雰囲気も、
だいぶこなれてリラックスしてきた感じがありました。



■もっちーさん(2回目)

会場に戻ったタイミングでゆっくりお話することができ、
冒頭に載せたサインをいただきました。
なぜナマズオを添えていただいたのかと言うと……

この日、わたしは同じく観覧に招待されていた
カユさんとご一緒することが多かったのですが、

カユさん「あの……。
     もっちーさんに、
     ナマズオを描いていただきたいんです!(控えめしかし意思の強いお声で」
にも「あ、わたしも……!(柱の影からようすを伺う感じで」
もっちーさん「えぇぇぇー!?(頭抱え」

……うぺぺな無茶ぶりにも快く応えてくださいました……w
ありがとうございました!w
あれこれお話させていただき、嬉しく実りある時間になりました。
たくさんお時間をくださって、ありがとうございました。



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■市田さん&林さん

おふたりごいっしょに、お話をお伺いできましたよ。

市田さんが関わられた神龍戦では、
ボスが大きいので、カメラとの距離感の調整が
難しかった、と仰っていました。
プレイヤーがボスにしがみつくところ(連打するアレですね!)では、
キャラクターが豆粒みたいに小さく映ってしまって、調整が大変だったそうです。

林さんともお話をさせていただきつつ、
今回のオメガ零式4層でもらえるマウントの話題になりまして。
(1層のボス、蛇のようなドラゴンのような姿のマウントですね)
なが~~い体のマウントは、作るのが大変なんだと仰っていました。

大変な理由のひとつは、こちらもカメラとの距離感だそうで。
マウントに乗るとカメラの位置がキャラクターから遠くなり、
また高さも高くなりますが、
マウント自身にたとえば蛇のような長さがあると、
どこにカメラを置くか?が難しくなるんだそうです。

(画面内にマウントの尻尾まで、ほぼ全身を収めるとしたら、
 マウント自身のポーズや体の長さの影響を受けますもんね。
 まっすぐ体が伸び切ったポーズだと、
 カメラをキャラクターよりもずっと遠くに
 置かなければならなくなってしまうはずです。)

もうひとつの理由は、このマウントは蛇に似たクネクネした動きをするので、
そのモーションのつけ方に苦労されたとのことでした。
昨年のサブ放送でも、モルボルの触手の動きのつけ方について
お話がありましたが、クネクネの動きは、
キレイにモーションをループさせることが難しいんですって。

「でもやりたい!」と林さんからオーダーがあり、
頑張って作った!と仰っていました。技術の結晶だそうですよ!
このマウントに乗っているプレイヤーさんに出会う機会も増えてきたので、
こっそり近くで動きを見てみたら、ずっと眺めていられそうなくらい、
なめらかでキレイな動きをしていました。


話は変わって、林さんがいらっしゃるので、
4.0のアイテムとミニオンでわたしが気に入っているものをお伝えしました。


――蓮根やタケノコ、椎茸などの馴染みのある素材があって、
  掘りに行くのが面白かったです!

林さん「和風の料理が作りたいねーとなって、入れたんですよ!」

――4.0のミニオンでは豆妖狐がお気に入りなのですが、
  豆妖狐が肩に乗らないのはなぜですか?
  (あっやっぱりそうきちゃいますよね、と仰っていました……w)

林さん「時間がなかった!
    4.0ではいつもの2.5倍くらい(と仰っていたはず)の数の
    ミニオンを作ったけど、製作期間はあまり変わらなかった……。」

時間が足りず、肩乗りモーションまでは作れなかったそうです。


ミニオンの話題の流れで、林さんから
「4.0で一番好きなミニオンは豆妖狐ですか?」と質問していただきました。
集めきれていないのでちゃんとお答えできないのですが……と答えつつ、
青いチョコボが浮輪がついていてかわいいなと思いました、とお伝えしたところ、
市田さんが「チョコボまだ人気なんだね~…よかった!」と仰っていました。
チョコチョコボたち、かわいいですよね。

林さんの4.0お気に入りミニオンもお伺いしてみましたよ。

林さん「ブンブクっていう……タヌキのミニオンがいて……」
市田さん「え?あれじゃないの?ウソウソは?」
林さん「あ!そうだ!ウソウソです!忘れてた!」
(林さ-ん!w)

ナマズオ派とウソウソ派の二大派閥が存在することは
第37回PLLで話題になりましたがw
市田さんはナマズオ派、林さんはウソウソ派で、
かつウソウソ派の党首だそうです(!)
党首として日々啓蒙活動をされているそうですよ。
わたしはサブクエで、地面にゴロン……ところがるナマズオに
たまらなくキュンとしたのですが、ウソウソも応援したくなってきました。

それから、
「これからとびきりかわいいミニオンがいっぱい出るよ!」と
教えてくださいました。
ナッツさんクラスのかわいいミニオンがいっぱい!だそうですよ。
10月に実装された4.1で、さっそく新ミニオンたちが仲間入りしていましたね。
アザラシも柴犬もかわいい!

最後に名刺をお渡ししたのですが、そこから話題が広がりまして。
絵では、カーバンクルのサンバイザーをかぶらせて描いていたので、
装備品のデザインについてお伺いしてみました。

――これまで頭装備にバイザー(の形状のもの)がなかったのはなぜでしょうか?

林さん「今まで、そういうものを作ろうって発想がなかったなぁ。
    デザイナーに伝えてみます。」

……いつか実装されるかも!
バイザー部分の素材は半透明か不透明か?は検討しなければならないそうですが、
形状は難しくないそうです。
わたしの今回の絵では、イベントで配られるような紙製の、
ちびっこが身につけるタイプのものをイメージして描いていたので、
その質感で、シーズナルイベントの時などにいかがでしょうか笑



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■石川さん(2回目)

座談会の休憩中と、生放送会場に戻ってからと、
2回にわたってお話させていただきました。

会場のほうでグゥーブーのサインをいただきました:)
ナマズオとどちらにするか考えて、新しくナマズオの練習をするより、
グゥーブーをいかに簡略化するか!に
力を注がれたそうですw カワイイ!


たぶん、わたしだけではないと思うのですが、
音楽を作られていたり、
お話を書かれているかたと直接お会いすると、
作品にふれたその瞬間の心情が思い起こされて、
言葉にならなくなってしまうんです。

最初にお話したときは、感想を伝えに来たつもりが
逆にたくさんのものをいただいてしまい、熱心に耳を傾けてくださったのに
伝えたい気持ちに言葉が追いつかなかったので……
なのでこの時は、
「あと一度、お伝えできたら」
と、声をかけさせていただきました。
丁寧に対応してくださって、ありがとうございました。

わたしがあのプレイメモを書いていた時は、
願わくばスタッフさんへ届きますようにと考えていました。
自分が書いてみたかったという動機とともに、
とくにシナリオを作られた方々へ、
「ちゃんと楽しんでいます!」と、届くといいなと
願いながら書いたものでもありました。
届いていて、ほっとすると同時に嬉しかったです。


わたしも作ることや表現することが好きなので、
感想や反応をいただくありがたさが身に染みてわかります。
だから、感じたものは自分の中にしまって終わらせずに、
できるだけ声にしたいなあと思っています。
ブログは、これからもできる範囲で続けていきたいです。

この場所をわたしなりにたとえると、たまにつくるお菓子みたいな感じで。
しょっちゅうは作れないけど、ときどき作るときは新しいレシピに挑戦したり、
最後まで楽しんで作ってみたり。
たまに焦がしますが…w それも手作りの味だと思っています。



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■皆川さん

ジョブHUDのデザインがスキです!とお伝えしました。
各デザイナーさんがメインで遊んでいるジョブを、
それぞれ担当されたそうですよ。
女性のデザイナーさん3名ほどで制作されたそうで、
装飾が凝っていたり華やかなデザインになったのは
そのせいかもねぇ、とのことでした。
「自分が作ると、いつもの金枠のシンプルなものになるんだけどね」と
仰っていましたよ。
(4.1で加わったシンプル版は、皆川さんが担当されたのかもしれませんね)

アート周り全般を見られているので、
ライティングにも関わられているそうです。
スイの里がキレイでしたとお伝えしたら、
あの光の雰囲気は吉田Pからも指示が入ったそうで。
担当デザイナーさんへ、
「水の中のゆらゆらした感じで、
 でも気持ち悪くはならないように」(と仰っていたはずです)
こういった指示が入り、
細かく調整をかさねて仕上げられたそうですよ。

(水中の街の光の雰囲気がわたしは大好きで、音楽も心地いいので、
 スイの里や碧のタマミズにはよく滞在しています。
 喧噪とは無縁な、時間の流れが穏やかに感じられるところが好きです)


皆川さんはスマートな方で、お話するのに緊張しました……!
この日はスタッフさんとお話しできたら、
ご本人が手がけられたものについて、
「これがよかったです!」と伝えに行こうと臨んだのですが、
皆川さんは幅広くお仕事をされているので、
何かお伝えしたいけど、何を伝えたら……!?と迷ってしまいました。
(以前のPLLでお仕事についてのお話を観ていたのに、
 当日は緊張で度忘れしてしまいました……。)

放送終了後の帰り際、本社ビルの外の通りで
退勤された皆川さんと、もうおひと方、一緒にいらした社員の方とすれ違いまして、
「この辺危ないから気を付けてね~」と声をかけてくださいました。
そんなに危ない場所だとは思っていなかったので、
少しヒヤッとしてしまったのですが笑
おかげさまで無事に帰れました!



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■河本さん

シーズナルイベントを担当されているとお聞きしていたので、
今年の新生祭、楽しかったです、とお伝えしてきました。
わたし自身は世代からは少し外れているものの、
今回オマージュされていた作品、
ディープダンジョンやウィザードリィについて
多少の知識があったので、実際に触れる機会のなかった作品を
いま遊べたことが楽しかったとお伝えしました。

プレイヤーの世代によって、
ウィザードリィっぽい!という人がいたり、
ポートピアみたいだという人がいたり、
はたまた、まったく新鮮な体験だという人もいて、
ユーザーさんの反応が面白かったそうですよ。

レガシープレイヤーの方にとっては、思い出の蘇るイベントでもあったそうです。
レガシーの時代、今から5年前にも異邦の詩人が
牢獄に入れられてしまうイベントがあって、
それを知っている方には懐かしんでもらえたそう。
そうだったんですねぇ……あらあら……。w
この時は、異邦の詩人はイエロージャケットに捕まってしまったようです。
いま元気に吟遊しているということは、
その後疑いは無事に晴れたんでしょうか。



■柳原さん

お忙しそうに見えたので、ためらいつつお声をかけてみたら、
たくさんお話できました!ありがとうございました。
放送見てます!とお伝えしたら、とても喜んでくださいました。
今まで出演された中のある回では、
放送前日にパッチノートを書いていたら、
「明日放送出てね、よろしく~」
という感じで言われたんだとお伺いしました……w
(パッチノートはどんな風に作られていくのか
 質問すればよかった!)

「生放送への招待DMが届いたときはやっぱりびっくりしますか?」と、
ユーザー視点の感じ方を、逆に質問していただいたりもしました。
この日、招待プレイヤーには、名刺代わりのイラストや
SSが収録された冊子が配布されたのですが、
これはユーザー間でフォトブックの文化が浸透していることを受けて、
作ってみようと計画されたそうですよ。

会話の中で、「今日は思い残すことのないように
いろんな方とお話してね」と言っていただいた時、
きゅっと切なくなってしまいました。
そうだ、これはとくべつな機会なのだ。
お話するのが楽しくて、明日も明後日も、
当たり前に会えるような気分になっていました。


印象的だったのは、ネットなどでプレイヤーが喜んでいる声を見かけたら、
「『こんな感想を書いてくれていますよ!』と、開発スタッフへ
届けに行くんです」と仰っていたことです。
ユーザーと開発の方の間で、声を届ける橋渡しをされているんですね。

喜んでくれた声を伝えることについて、
ネット上ではとくに「これをこうしてほしい」といった要望が目立つため、
「これはいい!」という声は見えづらいのだそうで。
だからその声を見つけた時は、開発の方へ届けに行くそうです。

確かに、日ごろつい口にするのは要望や不満になりがちで、
嬉しかったことはそのまま心の中にしまってしまうことが多いです。
得てして、手に入れたものに対する満足感よりも、
もっと次の、新しいものが欲しい気持ちの方が大きくなっているように思います。

会話の中で、放送終了は終電の時間も過ぎた真夜中になることもあって、
帰り道の心配もしてくださいまして、ありがたかったです。
解散後のわたしの過ごし方は、
カラオケでひとり、始発が動くまで歌うことでした笑
夜が明けてから、無事に帰り着きました!



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■鈴木健夫さん

ゆったりした語り口の、穏やかな方でした。
うんうん、と、じっと目を見て、話を聞いてくださるんです。
最初の新生祭で発表された絵が気に入っていて、
あの絵が好きなので、もっとたけおさんの絵が見たいです、
とお伝えしました。
もっとたくさん「見たい!」の声があれば、
描くかもねえ、と仰っていましたよ。

普段のお仕事では2Dで絵を描く機会はほぼないそうで、
3Dのグラフィックを動かして作っていく作業がほとんどだそうです。
(ツマミがついてて~と仰っていました。
 動きを付けていくのだろうと想像はできるのですが、
 具体的な名称がわからず……)

アニメーターとして、モーションに関わるお仕事を
長くされていることを知っていたので、
先のイラストは絵を動かす方らしい、
身体のラインの流れがキレイな絵だと感じます、とお話しました。
(アニメーターさんのイラストは骨格や重心、
 体幹のバランスのとり方が気持ちいいのです)
絵を描くときは、「やっぱり骨を意識して描いちゃうねえ」だそうですよ。


エモートにも関わられているとのことで、
『死んだふり』エモ買いました!とお伝えすると、裏話を教えてくださいました。

旧FFXIVでは、種族ごとに別々の動き(HPがゼロになった時のモーション)が
用意されていたけれど、新生するにあたり、容量の関係で動きを統一したんだそうで。
それを、エモートなら入れられるんじゃないか?ということになり、
「そこにいる市田さんが(すぐ近くでサブ放送を見てらっしゃいました)
 作ってくれたんだよ~」
と聞かせてくださいました。
(おひとりで担当されたのか、チームの中でメインで作業されたのかまでは
 お聞きできませんでした……!)

(もし旧版のモーションがそのまま使われていたのなら、極でもレイドでも、
 ミコッテ♂は大の字に倒れていたということでしょうか……?w
 それはそれで和んだかも)


お話する前にサインをお願いしたのですが、
サラサラ~と書かれるサインが、絵に馴染まれている方の
気持ちのいい描線で、思わずカワイイ!と言ってしまいました。
隣に柳原さんがいらっしゃったのですが、
「皆さん素敵なサインを持ってらっしゃるんですよねぇ」と
仰っていたと思います。
柳原さんにもサインをお願いしたいです……!と話したら、
「私のは署名だから!」とことわられてしまいましたw
次回がありましたらぜひお願いします!



たけおさんとお話をしている頃、時刻はもう23時を過ぎ、
まもなく24時になろうかという深い時間だったと思うのですが、
皆さん和やかにサブ放送を眺められている中、
突然、周囲が驚きのような困惑のような、苦笑いのような(?)
ざわめきと息をのむ空気に満ちました。
思わず振り返ると、そこにはサングラスをかけて赤い衣装を纏った、
ド派手な出で立ちの方が……心なしか固まった笑顔を浮かべながら、
スッ……と通られまして……。
おそらくそこにいた誰もが、その後ろ姿に釘付けになっていました……。



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■アニー先輩

放送も終わりにさしかかり、少し手が空いているご様子だったので、
声をかけさせていただきました。
宣伝のお仕事はユーザーと近しいお仕事だと思うのですが、
直接見えにくいものでもあると感じていまして、
普段どんなお仕事をされているのかお伺いしました。

FFXIVをまだ知らない方に知ってもらうために日々働かれていて、
他にもイベントの会場の準備から、
スポンサーさんとお話したり、放送を裏方として支えたり、
縁の下の力持ちとして、作品を支えるお仕事なんだそうですよ。

絵を描く立場から想像して、作品を届けるお仕事の大切さがわかります、
尊敬します、とお伝えしました。
(いいものを作っても、お客さんの目にふれなければ、日の目を見られません。
 届けてくれる方がいるから、作品はお客さんのもとへと届きます)
すると、「両輪なんですよ」と仰って。
一生懸命作られた作品があって、その魅力を一生懸命届ける。
支えあう両輪なんだよ、ということでした。



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■KKさん(2回目)

お昼にも少しお話できたのですが、
放送のお仕事から一旦離れられていた頃合いで、
ふたたび声をおかけしました。
本当に終始ニコニコで朗らかな方なんですよ~。
サインもお願いしちゃいました。

最初、一枚の紙に開発スタッフの方々のサインを
ぎゅっと詰めて書いていただいたほうへ、
まだスペースがあったのでお願いしたのですが、
「(恐れ多くて)ここには書けないよ~!」と仰って、
思わず笑ってしまいました……w
でもわたしがKKさんの立場だったら、わたしも書けません!!w
もう一枚持っていたほうへ、書いていただきましたよ。

この日観覧におじゃまするにあたって、
昨年のサブ放送を完走できていなかったと思い出して、
通しで見たことをお話しました。
今年のサブも帰ったら見ます~とお伝えしまして、
サブ放送に出ていた方は皆さん、口をそろえて、
「そんなに一生懸命観なくていいよ!」と仰るのですが笑
ゆるゆる拝見するつもりです:)



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■須藤さん

タイタン実装当時は落ちて苦労しました……とお伝えしました。w
最近は蛮神を作る機会は少なくて、
新しく入られた方が担当されているそうですよ。
絶は須藤さんの担当!そして直近では、
オメガ3, 4層をノーマル、零式ともに作られたとのことでした。
(放送内でも語られていたかもしれません)
この頃はちょうどオメガ零式3層クリア~4層の攻略中だったので、
零式3層は、マインドジャックは強制移動と
線の処理が同時に来て混乱します!!という感想をお伝えしたのですが、
「混乱するだろうな~とわかってたけど、作った」と仰っていました…w

絶バハムートには、わたしは支度するタイミングを逃してしまったために
参加できませんでしたが、時折見かける感想を楽しみにしていました。
スポーツ選手をみんなで応援するような、お祭り感がありましたね。
次回があったら…行けるかな。
エンドコンテンツは持てる時間を注ぎ込んで挑む側面があるので
無茶はできないのですが、動きが身についていく感覚、
難しいコンテンツに挑み、乗り越えていく達成感は、一度経験すると忘れられません。



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■前廣さん&高井さん

サブ放送が終わったところでお声がけできそうだったので、
サインをお願いして、少しお話させていただきました。

去年のサブ放送を観てから来たことをお伝えすると、
「全部観たの!?」と驚かれました……w
『これが噂に聞いていたセミかー!』と思いながら見ていたとお話したのですが。

高井さん「今年のはセミ以上だった、食べきれなかった」

と仰るので、何があったんですか…!と聞くと、

前廣さん「詳しくはタイムシフト見てねって言おうと思ったけど、
     あれ見る価値あるのかw 俺いまどうしたらいいんだww」

「きったない放送だよw」
「一生懸命観るもんじゃないよ!」
と仰ってました。w
長時間放送に出演されてお疲れのところ、ありがとうございました。
放送で拝見していたときのイメージそのままの、朗らかなおふたりでした!

前廣さんには「Tシャツ楽しみにしてます!」とお伝えできまして。
「今日は7変化くらいしてるから」とのことでしたw
ラクシュミTシャツは、「3日かかっちった」(と仰っていたはず)だそうで。
クオリティすごかったですもんね、マサラムービーのようなラクシュミ……w



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■権代さん

サブ放送に出られていたので、放送が終わってからお話することができました。
4.0の暗黒騎士が気に入っているので、それをぜひお伝えしたかったのです。
スキルは、シャークとブラックナイトが好きです!とお伝えできました。

元々、かばうやクレメンシーなどの、
サポート系のスキルやアビリティが気に入っていたのですが、
シャークはより連携している手応えがあって気に入っています。
サッカーの試合で、選手がハイタッチして交代するシーンを体験している感じ。


ブラックナイトはリキャストタイムの調整に苦労されたんですって。
最終的に、いまの比較的早めに戻ってくる形に落ち着いたそうです。
すぐ戻ってくるけれど連発はできない匙加減が、絶妙だなあと思います。
味方に使ってしまって、自分に使い損ねて大技を素で受けてしまったり、
逆に味方を助けたいのにリキャストが戻っていない!なんて状況もありますね。
使いどころを考えるのが面白く、フィーストを遊ぶ時もよく使うスキルです。


サインもお願いしまして、既に皆さんにぎゅっと書いていただいていたので
残っていたのが小さなスペースだったのですが、それを見て、
この後もサインをもらう予定があるかを気遣ってくださり、
「スペースどれくらい空ける?」と聞いてくださったんですよ。(やさしい!)
普段あまり放送に出られない印象がありますし、
なんとなく、クールな方かな~と想像していたのですが、
笑顔の素敵な方でした。

バトルに関する部分の感想は、一番不満の声が目立ちやすいところだと思います。
いいものは、手になじめば当たり前になってしまって、
あとは上へ上へと、どんどん高めたくなるものでしょう。
目に見えるモーションと違って、
バトルシステムは自分で使いこまないと体感できないものですし、
バトルの根幹をささえる派手で大事な部分なんだけど、
存在が当たり前すぎて、意識しにくい部分かもしれません。
なので、自分なりの感想をお伝えしたかったし、出来てよかったと思っています。



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■吉田P

座談会が終わった直後に、お話するタイミングがなくはなかったのですが、
時間も押していて、その後の放送(次はTERUさんがいらっしゃるプログラムでした)
が控えていることもあり、声をおかけすることは控えまして。
わたしはタバコを吸わないので、喫煙所に行く機会もなく……!
(吸わなくてもちらっと行けばよかったのに!と
 ほかの参加者の方のレポを読みながら気づきました……!)
でも、放送終了後にお話する機会があったんですよ。
お疲れでしょうに、ひとりひとりに丁寧に対応してくださいました。

絵をいつも見ていますと仰っていただいて、
石川さんとお話した時と同じく、真っ白になってしまいました。
ありがたかったです。絵も直接お渡しできました。
お誕生日に描かせていただいた絵について、
「キレイに描いてくださってありがとうございます」と
仰っていただいたのですが、わたしなりの吉田Pのイメージなんですよ。
お時間をくださって、本当にありがとうございました。



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■モルボルさん

少しお手すきかな……?というタイミングをうかがって、
サインをお願いしました。
TSで放送拝見します、とお伝えしまして、
モルボルさんもTSでご覧になるそうで。
「ジバニャンびっくりしました……」ともお伝えしました……w
「大丈夫です。私がびっくりしてます」
とのことでした……w
(この時はもう着替えられていましたよ!)

公式ブログの記事、よかったですと直接お伝えしそびれてしまったことが
少し心残りです。また読める日を楽しみにしています。





放送後、機材などの撤収作業に加えて
テーブルや椅子(会場は社員の方の休憩スペースを使用していました)を
元の位置に戻したりと、ついさっきまで出演する側だった方々が
裏方の作業までされている様子に、
本当に何から何まで手作りで作られているのだなあと感じました。
ミュージシャンがバンドメンバーと協力して機材の準備をしたり、
舞台役者さんが自分たちで大道具などを用意することに近いでしょうか。
その手触り感がお客さん側にも届くのかもしれませんね。
(放送を支えていた技術チームの方々の、鮮やかな撤収もかっこよかった!)

お話させていただいた中では、どのお方も、
ここよかったです!とお伝えすると、
ここも見て、だったり、ここはこうだったんだよ、と
たくさん教えてくださったことが印象に残っています。
こだわりを聞かせていただけて、嬉しかったです。


少し話は逸れますが、
わたしはライブに行くことが好きで、行ける年は年に数回行っています。
会場の照明が落ち、最初の一音が鳴るたびに、同じ時代に生きていて、
同じ日、同じ空間で過ごすことの嬉しさと尊さを感じます。
その瞬間と似た気持ちをこの日も感じていました。
いつの時代になっても、
『会いたいと願っていた人に会える』ことは
特別なことだと思います。
めぐり合わせとご縁のおかげです。


当日のレポートにぜひ書きたいと思っていた感想をひとつ。
生放送でも使われていたお祝いイラストが、
長嶺さん(ですよね?)のイラストで、
冊子を受け取った瞬間は飛び上がりそうでした。
大好きな絵描きさんのひとりです。
可愛くて、お祭りの賑やかさが伝わってきて、
嬉しい気分になれるイラストでした。


全体のレポートも、書きたい気持ちと下書きがあり、
ずっと気にかけてきたのですが、
新しいものを作ること、楽しむことへ向き合いたいため、
ブログでのレポートは一端この記事で締めさせていただき、
この場を借りてお礼を申し上げます。

何にも代えがたい、貴重な経験をさせていただき、
エネルギーを分けていただきました。
FFXIVはわたしにとって、多くの気づきときっかけ、喜びをくれた作品です。
その作品を作り上げた方々、支える方々にお会いできた事は、忘れられない思い出になりました。
この経験を糧に、これからの日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。
お招きいただきまして、本当にありがとうございました。

スタッフのみなさんのこれからの挑戦と冒険が、
みなさんそれぞれにとって誇れる英雄譚となりますように。


2017/12/11 22:20 14時間生放送 TB(-) CM(-)