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ルイゾワ様の椅子?


archonthrone02.png 


こんこん:)
英語版の解説文の中に"Louisoix Leveilleur"の名前を見つけてから
ずっと気になっていたのですが、やっと読むことができました。

あの椅子はいかにして空飛ぶ力を得たのか?
英語版解説文によると、こんな説があるようです。






archonthrone01.png


”この椅子は、かのルイゾワ・ルヴェユールのものであったと主張されているのだが、
かつて低地ドラヴァニアの植民都市シャーレアンに暮らしていた住民たちは、
「これはある愛書家が、グブラ幻想図書館の
書棚の高所に
本を取りに行くことにうんざりし
ありふれた家具に
魔法をかけただけのもの
であり、
それ以上のものではない」と確認している
。”



***


日本語版プレイヤーから見ると、日本語版マウント解説文の裏設定、といった趣です。
あの広大な図書館の中をひたすら歩き、昇り降りをし、
目当ての本を探すのはさぞ大変だったことでしょう……。

ルイゾワの所有していた椅子ではない説が濃厚なようですが、
「図書館広すぎて歩くの大変だから、魔法で空飛ぶ椅子を作っちゃった」説が
伝わっているところに、古き良き魔法の時代の名残りを感じます。
(このエピソードをガーロンド・アイアンワークスの技師たちが知ったら、
 魔導技術で再現してみようと思うのかな)


グブラ幻想図書館Hardの3ボス、ストリックスがこの椅子に腰かけています。

彼も都市が放棄された際に残された使い魔であるなら、

図書館内に放置されていたこの椅子を見つけて、気に入って座っているのかも。

(ストリックスはフクロウの学名からとった名付けなのですね)



***


Archon Throneを訳すとすれば、『賢者の玉座』『賢者の椅子』でしょうか。
単なるchairでなく、throne(玉座)なんですね~。
ダイニングにあるようなありふれた椅子とことなる、格調高い椅子が想像されます。

"Archon"は古代ギリシアの最高官職をさす語らしいのですが、
FF14に登場する用語を調べると、作品内においては
『賢者』の意味がしっくりくると思います。

  • アルコンエッグ(FF14):賢者の卵
  • マーチ・オブ・アルコンズ(FF14):十二賢者の行進

(FF11にも、アルコンの名を冠する装備品があるようです)


この文章を読んで初めてBibliophile(ビブリオフィリア)という言葉を知りました。
書籍の内容のみならず、本そのものを愛する人たち……
希少な書物の古い装丁や、存在そのものに惹かれる価値観に親近感を覚えます。

Airborneもなかなかカッコイイ言葉ですね。



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気になるところ:
  • 「これはルイゾワ様の椅子だ!」と主張しているのは誰?
  • なぜこんな貴重そうなものがゴールドソーサーの景品に……?

意味をとる上で気になったところ:
confirmの意味のとり方
naught more thanの読み解き方

バデロンのコメントは、しっくりくる訳を導き出せませんでした。
「あっちに変わった椅子が置いてあるんだが、
 アレに座ったヤツは驚くだろうよ(急に飛ぶから?)」
といったことを話しているのかも。(ちょっと自信がないです)
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できる限り丁寧に調べていますが、
作品をより深く楽しむ目的でいちファンがまとめたものです。
英語のプロではありませんので、参考程度にご覧くださいね。


参考にさせていただいたサイト:


2018/02/08 21:49 英語版を読んでみる TB(-) CM(-)

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